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もしも凛が○○だったら?1

もしも凛がお淑やかで大人しかったら…
まず、アーチャーに令呪で従えなんて言わないでしょう。
きっと、こんな感じ。

「こんな手荒な召喚は初めてだな」
「すみません…私、物凄くドジで…ここ一番で失敗しちゃうんです…」
「あ、いや、仕方あるまい?失敗してしまったことを悔やんでも時間は戻らないんだからな…まあ、気にしないでくれ」
「いえ…私のほうから呼び出しておいてこんな扱いをしてしまうなんて…なんてお詫びをしたらいいのか…(涙)」
「泣かないでくれたまえ、君が私のマスターなのだろう?ならば凛としていたまえ」
「ハイ…(ぐすっ)」
「分かってくれればいい…ところでマスター、君の名前を聞かせてもらえるだろうか?」
「あ、はい。遠坂凛と言います。自己紹介が遅れてすみません」
「ああ、いや、いい。私もまだ何も話していないからな。気にすることはない」
「ありがとうございます、優しいんですね」
「え、あ、いや…私のことはアーチャーと呼んで欲しい。
その、言いにくいんだが…衝撃で記憶が少し飛んでしまったらしくてな…真名が思い出せないんだ」
「!!」
「これも気にしないでくれ、大丈夫だから」
「はい、分かりました…アーチャーさん」
「う…さんはいらん…呼び捨てでいい。君のことも凛と呼ばせてもらうからな」
「はい…では、アーチャー(にっこり)」
『調子が狂うな…(汗)』

…と言うところでしょうか?
こんな展開だったら、違う意味で楽しいけどね。
由緒正しきお嬢様とその執事。
執事属性全開で凛を守りそうですよ。
家から出ないでじっと待ってろとか言われても分かりましたって言いそうだし。
これはこれで書いてみたいですね。
パラレルでもパロディでもなさそうですが。